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[運営]代表の小話│ASOVIVAはなれ

[運営]代表の小話

株式会社ヒトノエ 代表取締役 中村 翔太

1982年東京生まれ東京育ち
東証一部上場通信会社での営業たたき上げ経験を経て2016年にヒトノエを創業
器用貧乏も突き詰めればすべてにおいてのスペシャリストを合言葉にプロモーションを武器に様々な事業を展開
2021年コロナ禍における都市部に居る意味に疑問を持ち地方創生・地域活性事業に乗り出す

好きな食べ物[ 豆腐田楽 ]
チャレンジしたいこと[ 農作業・家具づくり ]

利便性で計れないココロの豊かさって? 今までの「あたりまえ」が180°変わる目から鱗な衝撃

私、個人的なお話をさせて頂きます。

私は東京生まれ東京育ちで、故郷と呼べる地もなく、何も不自由を感じず生きてきました。「都市部に住むから恵まれていて」「田舎に住むから何が不便で」といったことも考えたこともありませんでした。

きっかけとしては、SNSを通じて様々な地域の方々と知り合い、様々なお話を聞けた事でした。それは農業、林業を始めとした一次産業者の方々から地元を盛り上げたいという若い力、本気で日本を良くしていきたいと行政や自治体の方々。私にとっては今までの「あたりまえ」が180°変わるような目から鱗なギョギョっとした衝撃でした。

地域での生活が体験できる場の提供 それが我々にできる事

それからは北は北海道から南は九州熊本の限界集落まで、観光ではなく地方都市の実情、地域課題をこの目で見て回りました。現在、ポスト・コロナを契機とした地方回帰も注目されている中で地域のために出来る事から考え、行動していこうと意思決定に至りました。

我々ができる事としては、私と同じように都市部での生活に疑問を持ち自然や歴史文化の豊かな地で生活してみたいという方々へ体験を提供することと考えています。都市部で生まれ育ったからこそ見える世界は地方回帰に向けた都市部と地方都市を結ぶ重要な役割だと私は信じます。結論、私自身がやりたいことを体現していく事です。

滋賀県長浜に惚れた理由は『ヒト』 地元を良くしていこうというアツい想い

結論から申し上げると、滋賀県長浜での活動を決めた理由は『ヒト』

日本全国まわっている頃にたまたま訪れた滋賀県長浜。正直それまでは琵琶湖のイメージしかなく、自然も歴史も豊かで良いところだな。。。ってくらいでした。

ただ、地域住民の方々や地場で商いをされている企業の方々、自治体の方々などとお会いして、地元を良くしていこうという想いが強く、とにかくアツい!

滋賀長浜。この地に決めました。

それを機に私の好物は「豆腐田楽」となりました。

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